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近鉄 8600系現塗装 4両セット

  1. 2008/09/28(日) 21:08:48|
  2. 車両コレクション|
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近畿日本鉄道 8600系現塗装 4両セット


地元の近鉄奈良線を走る8600系。
地元だしとりあえず購入です。

さて、どこからツッコミましょうか・・・
というぐらい微妙なセット。
まぁBトレですんで、ある程度のパーツ共用化とかは仕方ないんですが、地元でよく知るだけに「微妙さ」がよくわかります。

まず大きな所として、先頭車と中間車が繋がる妻面は両開きの貫通扉です。製品では中間同士が繋がる片開きの妻面と共通化されてます。
8800系ならこれで正解なんですが。

で、屋根。
ショーティー化の影響なのはわかりますが、菱形のPT42型パンタがクーラーキセに当たって載りません。
なので下枠交差型のPT48にしないといけません。
実車では最終増備編成の8621F・8622FのみPT48です。

あと、難波・京都側の先頭はモ8600とク8150を作り別けられるんですが、パンタ無しの屋根はクーラーキセが連続した奈良側先頭のク8100と同じパーツしかありません。
実車のク8150はパンタを撤去した部分がそのまま空いていますので、印象が異なります。
これも8800系なら連続キセでOKなのですが・・・

と、いうことで、どちらかと言えば8800系4両セットの方がしっくりきます(^^;)
つーことで、シールは貼ってません。
シールには8800系の分が入ってないんですよね。旧塗装の分ならあるんですが・・・
同時発売の8000系旧塗装も買って組み替えましょうかねぇ・・・

ちなみに細かいとこまでツッコめば、中央側窓の桟も黒じゃなく赤が正解。
行き先表示器も先頭車の片側がおかしい。


まぁまぁ、Bトレですから。




モ8600




サ8150




モ8650




ク8100

実車は8601F〜8619F・8621F・8622Fが存在します。
オリジナルの抵抗制御車と界磁位相制御改造編成が存在し、さらに8619Fは6両貫通編成、8617Fは元2連で先頭車前位にパンタ台跡があり中間には元8000系が入る異端編成です。

また詳しくは実車の写真コーナーにまとめたいと思いますので、今回は簡単に。



界磁位相制御改造編成 8603F
わかりにくいですが、パンタのあった位置にクーラーキセはありません。



オリジナルな抵抗制御編成 8613F



これが一番近くなるんだけど・・・現塗装にはシールが無い8800系。



なぜかシールに収録されている8810系。
ぜんぜんボディが違うっつーの。


また8000系旧塗装買ってから、組み換えしようと思います。
とりあえず、今回は素組みの紹介だけで。


渋谷でも安い!(笑)

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